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じんましん
じんましんとは、皮膚の一部に赤み「紅斑」を伴う皮膚の盛り上がり「膨疹」ができ、しばらくすると消えてしまう病気のことです。じんましんは、激しいかゆみを伴うことが多く、そのためにストレスを感じたり、掻き壊してしまったりすることもあります。なので、適切な対処法をとれるようにしておくとよいでしょう。じんましんは、最初に蚊に刺されたときのような赤いふくらみがポツッとあらわれ、それがだんだんと広がったり、体のあらゆるところに出てきたりします。そのときには、かゆくて仕方ありませんが、やがて跡形もなく消えてしまうのが非常に特徴的で、数分から数時間で消えることがほとんどですが、半日から一日程度続くこともあります。このような症状を「じんましん」と呼ぶのは、蕁麻(別名イラクサ)という植物の葉に触れたときにあらわれる皮膚症状によく似ているためで、植物の名前が由来だったんですね。
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